話し方教室「対面コミュニケーションで、職場を円滑に」(話し方ニュース東京)

ビジネスの生産性に関わるコミュニケーション

ザネクストウェブ・ドットコムでは10月11日、職場でのコミュニケーションの大切さを指摘。コミュニケーション不足は生産性に関わり企業にとっては大きなダメージだという。

コミュニケーション不足のための、企業損失はいくら?

10万人規模の大企業400社を調査した「ザ・コスト・オブ・プアー・コミュニケーション」によると、社員同士のコミュニケーションが不十分なために発生する企業損失は、平均6,240万ドル。

100人規模の従業員を持つ中小企業でさえ、年間平均42万ドルの損失だといわれている。企業にとっては潜在コストとして無視できないスキルだ。

過度なコミュニケーションも仕事の生産性に関わるが、それでも不足するよりはまだよい方だという。そのためのアドバイスを幾つか行っている。

1対1の対面コミュニケーションと、チームミーティングを

遠隔地であればインスタントメッセージという手段もあるが、まずはチームメンバーと1対1で会うために時間を取ること。対面コミュニケーションは、チームオペレーションについて多くを学び、生産性も向上するという。

また適切なチームミーティングも効果的だとしている。必要に応じてほかの部署、部門のマネージャーなどを加えて、その影響や相互作用、フィードバック、意見の交換などをすすめている。

コミュニケーションで円滑な関係構築、または改善していくことが企業の収益に大きく関わってくるという。

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