日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 東京 あがり症

 

スピーチの話し方教室 NEWS:スピーチやプレゼンテーションでは内容と伝え方が重要である

 
スピーチ、プレゼンで成功する話し手とは?
演説や講演などスピーチ、プレゼンテーションにおいて、成功する話者と失敗する話者では何が違うのだろうか。約1000人の基調演説を分析したところ、内容と伝え方が聞き手の興味・関心に対して大きく影響を与えることが認められた。

「Detroit Free Press」では、成功するスピーチの指標を教授している。

 
スピーチ/画像:pixabay
 
スピーチに求められる簡単明瞭な内容と、ストーリーテリング
優れた基調演説では、伝えたい内容が項目にて分けられ、簡単で明瞭な内容にてまとめられている。

しかしながら、単に事実のみを羅列した内容では、面白味がなく、漠然とする。スピーチやプレゼンテーションでは、ストーリーテリングが重要になる。体験談やエピソードといった物語は、聞き手に対して伝えたい内容を想起させ、印象付ける。

また、ストーリーテリングをはじめ、広い意味をもつ隠喩やユーモアを使うことにより、聞き手の興味・関心を引き、知性を刺激することにより、理解は促され、記憶に残る内容となる。

スピーチ、プレゼンは堂々とした態度と落ち着いた声で
話し手が挙動不審である、甲高い声で話す場合、聞き手は不安・不快を感じ、不信感を募らせる。スピーチやプレゼンテーションでは、平常心を保ち、自信をもって、落ち着いた声で話すことを心掛ける。

■参照リンク
Detroit Free Press
http://www.freep.com/


話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/スピーチ/話し方教室ワールドニュース・スタップ委員会

コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。