話し方教室「スピーチやプレゼンでは内容と伝え方が重要である」(話し方ニュース東京)

スピーチ、プレゼンで成功する話し手とは?

演説や講演などスピーチ、プレゼンテーションにおいて、成功する話者と失敗する話者では何が違うのだろうか。約1000人の基調演説を分析したところ、内容と伝え方が聞き手の興味・関心に対して大きく影響を与えることが認められた。

「デトロイト・フリー・プレス」では、成功するスピーチの指標を教授している。

スピーチに求められる簡単明瞭な内容と、ストーリーテリング

優れた基調演説では、伝えたい内容が項目にて分けられ、簡単で明瞭な内容にてまとめられている。

しかしながら、単に事実のみを羅列した内容では、面白味がなく、漠然とする。スピーチやプレゼンテーションでは、ストーリーテリングが重要になる。体験談やエピソードといった物語は、聞き手に対して伝えたい内容を想起させ、印象付ける。

また、ストーリーテリングをはじめ、広い意味をもつ隠喩やユーモアを使うことにより、聞き手の興味・関心を引き、知性を刺激することにより、理解は促され、記憶に残る内容となる。

スピーチ、プレゼンは堂々とした態度と落ち着いた声で

話し手が挙動不審である、甲高い声で話す場合、聞き手は不安・不快を感じ、不信感を募らせる。スピーチやプレゼンテーションでは、平常心を保ち、自信をもって、落ち着いた声で話すことを心掛ける。

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