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コミュニケーションスキルの話し方教室 NEWS:専門分野を話すとき、相手に理解してもらうスキルとは?

専門家が、専門外の人に話を理解してもらうには
専門家が、専門外の人に理解してもらうのはとても難しいこと。11月5日のINSIDE HIGHER EDでは、専門家がこれを打開するコミュニケーションスキルのアドバイスを掲載している。

 
コミュニケーションスキル/イメージ画像:photoAC
 
コミュニケーション・スタイルの調整が大切
専門家同士が話し合うのは簡単なことだが、そうでない場合、理解してもらうのは非常に困難でストレスさえ感じる。

アフタースクール科学プログラムを行っている、Menlo-Atherton Ecology Research Outdoorsの共同創設者・マクファデン氏は、コミュニケーションスタイルを調整することで理解してもらうことが可能だと語る。

氏は高校生を対象に、屋外で実践的な生態学研究を行いながら、コミュニケーション能力を身につけるためのサポートを行っている。

相手に合わせて、分かりやすく伝えるコツとは?
氏の実践するスタイルをまとめると、「ゆっくり・はっきり」話すこと、そして「専門用語を避ける」ことのようだ。

まず新しい分野・世界を語るときは、その情報を理解する時間が必要だ。ゆっくりと話すことで、聞き手は頭の中で整理できる。

注意したいのは専門用語。自身が専門的でないと思う言葉でも、聞き手には異なる意味を持つことがある。簡単な事例や言い回しを検討しておき、聞き手が興味を持っている、退屈しているなど感情を読み取り活用することだという。

相手の知らなかった世界に目を向けてもらうことは充実感がある。だがコミュニケーションスキルは訓練がものをいい、時間と労力が必要であることも指摘している。

■外部リンク INSIDE HIGHER ED https://www.insidehighered.com/


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