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話し方教室 東京 あがり症

 

スピーチの話し方教室|内気さを克服する話し方教室

内気な人の話し方教室
オーストラリアの新聞The Australianは12月18日のデジタル版で、人前で話すスピーチ技術やプレゼン・スキルなどのトレーニングを行う話し方教室を創設した心理学者を紹介した。

 
スピーチ/イメージ画像:pixabay


創業者自身、子ども時代から内気で自信がなく、グループ内で仕事を分担する際にも、自分にできることがあるとは思えず、手を挙げる自信がなかった。

何十年もかけて様々なセラピーを経験した結果、長所だけでなく欠点も含めて、自分の存在を容認することの大事さを学んだ。


内気さ、恥ずかしがりは、遺伝と環境によって形成される
内気さは不安感、自信の欠如、馬鹿にされたり笑われたりすることへの恐れとして分類されている。

症状の度合いは軽い不安感から発汗や吐き気まで様々だが、子どもの数パーセントに見られ、原因には遺伝とライフスタイルが絡んでいると考えられる。


もしあなたの子どもが内気だったら、親として内気さの克服を手助けすることができる。次に挙げるヒントは、大人が相手でも有効だ。

まず第一に、自分が同じような経験をしたことがあれば、それを話して共感を示し、恐れる気持ちにも同情を示そう。

しかし社交的に振る舞えばどんないいことがあるかを説明し、行動の見本を示すために、自分も社交的に振る舞おう。


子どもが知らない場所や、知らない人がいる所へも連れて行こう。そこで他の人と交流することを助け、社交的な行動を促そう。

社交的な行動の目標を段階的に設定して、できるたびに子どもを褒めよう。そして子どもが自分の気持ちに気づき、言語化するプロセスを助けよう。

■関連リンク The Australian http://www.theaustralian.com.au/ 

まとめ/話し方教室の視点:内気な人のコミュニケーション・トレーニング

話し方教室:内気な人のコミュニケーションのポイント

世に中には、信じられないほどの「内気な人」がいるものだ。その原因には遺伝とライフスタイルが関係しているという。

内気は克服しないと、社会生活で様々な困難を伴う。ハッキリ言えば、人生で「損」をするのだ。記事は、内気さの克服法も述べているが、それは本文をご覧いただくことにして、ここでは本学で指導する克服法をご紹介しよう。

本学の話し方教室での指導経験から言えることは、内気克服には、2つのコミュニケーション・スキルの習得が効果的ということだ。その2つのスキルとは、「会話・雑談のスキル」、「人前でのスピーチのスキル」である。

内気で悩んでいる人達には、勇気を振り絞って、この2つの訓練を受けに来られることをお勧めしたい。人生が大きく変わるはずである。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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