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話し方教室 東京 あがり症

 

スピーチの話し方教室|情動効果で、話し手の説得力を高める

説得力を高める情動効果
プレゼンテーション、商談などパブリックスピーキングでは、聞き手を説得・納得させ、共感・賛同を得ることが重要である。

聞き手を納得させるには、論理的な構成、筋道が通った話の展開のもと、説得力のある話し方が求められる。


また、話し手の論理力や説得力は、情動効果により高められる。「THE BUSINESS JOURNALS」では、説得力を高める情動効果について教授している。

 
スピーチ/イメージ画像:pixabay
 
聞き手の損得勘定と感情に訴えるスピーチを
パブリックスピーキングにおいて、聞き手は、自己の感情より話し手の印象を肯定的・否定的に受け、その後、数字など根拠・証拠に基づいて損得の判断を下す。

つまり、パブリックスピーキングでは、内容に対する損得と内容や話し手に対する感情が判断材料となる。


例えば、商談では価格交渉や契約交渉など金銭面について話し合うが、最終決定には損得勘定に加えて、聞き手の感情も影響を与えるといわれる。

したがって、話し手はスピーチに際し、聞き手の興味・関心、共感・賛同を得て結論の根拠・証拠を論理的で正確に伝えることが重要になる。

身近な話題で、感情的親密度を深める
プレゼンテーションやスピーチを何度も行い、長期的視野に立って取り組む状況下では、話し手は聞き手と感情的親密な関係を築くように心掛ける。

同じ内容である場合、話し手と聞き手の感情的親密度が深いほうが、聞き手の賛同を得られる。


話し手は、個人的な話や身近な話題を取り上げ、聞き手の興味・関心、共感・賛同、信頼・信用を獲得できるように努める。

■関連リンク THE BUSINESS JOURNALS https://www.bizjournals.com/ 

まとめ/話し方教室の視点:スピーチの説得力のポイント
話し方教室:スピーチのポイント

聞き手がスピーチで説得されるかどうかは、内容に対する「損得」と、内容や話し手に対する「感情」が判断材料になっている。そこで、説得の際には3つのポイントを意識すること。

①聞き手の興味・関心に焦点を合わせる。

②筋道が通った話の展開をする。

③聞き手と親密な関係を築く。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/話し方教室ワールドニュース・スタッフ委員会

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