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リーダーシップの話し方教室|マーティン・ルーサー・キング・ジュニアからリーダーシップを学ぶ

 
キング牧師のリーダーシップ
1月第3月曜日は、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア・デー(キング牧師記念日)である。キング牧師は、黒人の公民権運動指導者として人種差別撤廃に尽力した。功績が称えられ、1964年にはノーベル平和賞を受賞した。

マーティン・ルーサー・キング・ジュニア・デーに際して、ハーバード・ビジネス・スクールのビル・ジョージ(Bill George)氏は、キング牧師のリーダーシップを通して、理想のリーダーシップについて語る。

 
リーダーシップ/イメージ画像:プレスリリース
 
確固たる信念を貫き通すリーダー達
多くは他人の助けを借りることを躊躇し、一人で抱え込む傾向にある。それゆえ、リーダーシップの向上に伴い、孤独感を増幅させるリーダーは少なくない。

キング牧師は、厳しい状況下でも確固たる信念を貫き通した。命の危険を顧みず、目的達成に向けて人種差別撤廃を求め続け、大変な勇気をもつリーダーであった。

ジョージ氏は、近年のビジネス界において、例えば、ユニリーバ最高経営責任者のポール・ポルマ(Paul Polman)氏が、確固たる信念をもつリーダーであると述べる。

ポルマ氏は、ユニリーバ買収を主導したブラジルの投資会社3Gキャピタルに対して、ユニリーバの持続可能性(サステナビリティ)を大いに主張した。


また、ペプシコ最高経営責任者のインドラ・ヌーイ(Indra Nooyi)氏、フォード最高経営責任者のAlan Mulally氏も、自社の独自性を世界に示し、企業に尽力したリーダーであると説明する。

苦境は成長機会、大きな挑戦をする
不利で困難な状況下にあっても、リーダーには自己のリーダーシップを貫き通すことが求められる。

日常生活を含め、自己の経験・体験を活かして、常に、あらゆる場面に備える。ジョージ氏は、リーダーシップにおいて、苦境を成長する機会と捉え、大きな挑戦に立ち向かう姿勢が重要であると考える。


■関連リンク HVARD BUSINESS SCHOOL https://hbswk.hbs.edu/


まとめ/話し方教室の視点:リーダーシップのポイント
話し方教室:リーダーの心構えのポイント

ハーバード・ビジネス・スクールのビル・ジョージ氏が理想のリーダー像を語っている。現実には、理想のリーダーはそう多くいるものではないが、彼らに共通する積極的心構えが3つある。

①確固たる信念を貫き通す。

②苦境は成長機会と捉える。

③大きな挑戦に立ち向かう。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会


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