話し方教室「チームワークのコミュニケーション・トレーニング!」(話し方ニュース東京)

チームのコミュニケーションのために

テックリパブリックでは1月17日、チームビルディングと仲間との円滑なコミュニケーションのために、前向きに行えるチームのトレーニング法について紹介している。

伝達ゲームで、聞き方・伝え方のコミュニケーション能力向上

プロジェクトチームは、コミュニケーション、戦略的思考、計画と想像力、トラブルシューティングの強化、予算に基づいた行動などのスキル向上のため、トレーニングを行う必要がある。その中で、コミュニケーションに焦点を当てたトレーニングを抜粋する。

まずは伝達ゲームを行う。あるフレーズ、または指示などを決め、チームの1人に伝える。その人は聞いたことを書き留めたあと、メンバーの1人に伝える。

次の人も同様に聞く、書く、伝えることをそれぞれ行い、最後の1人にメッセージがどう伝わったかを共有するというものだ。それぞれが聞いたことの解釈能力、伝えるときの相手への気配りなどを見直すことで、コミュニケーション能力が向上する。

相互理解ゲームで、各人のスキルと属性を一致させる

別のトレーニングでは、左側にチームメンバーの氏名、右側には主要なスキルや属性が書かれたリストを作る。それぞれが名前とスキル、属性を線でつなぐ。

その結果を次の会議でチームと共有し、お互いがどのように見られているのかを理解すると同時に、相手をどのように見極めるべきかの訓練にもなるという。

話し方教室の要点「チームづくりのコミュニケーション」

チームのコミュニケーションを高める訓練は色々あるが、その中でも、簡単に実施できて効果的なものを2つ紹介している。
1.聞き方、伝え方を鍛える「伝達ゲーム」。
2.各メンバーのスキルと属性を知る「相互理解ゲーム」。

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