話し方教室「社会スキルを、キャンパス内で働いて身につける!」(話し方ニュース東京)

卒業後に必要な「社会的スキル」は、キャンパス内で身につける

ザ・デイリー・バロメーターでは2月13日、学生にキャンパス内で働く機会をサポートする団体「ユニバーシティー・ハウジング・アンド・ダイニング・サービシズ(UHDS)」について掲載。UHDSは、卒業後に必要なスキル習得を目的として、キャンパス内での労働を支援している。

現在約1,400人の学生を雇用。それぞれのキャンパス周辺の飲食施設で1,100人、160人が寮内スタッフ、140人が維持管理および保護施設で働いている。

キャンパスでの雇用主は、出席状況、適切な身だしなみ、出会い、コミュニケーションスキル、問題解決とチームワークなど、社会に出たときに役立つ常識や有益なスキルを教育。学生のパフォーマンス向上を目指すものだ。

キャンパス内での仕事は、勉強との両立にメリットがある

キャンパス内での仕事は勉強との両立にメリットがあることも特徴だ。移動距離が短いという利便性はもちろん、クラスや授業などスケジュールに合わせた柔軟な働き方ができる。同記事では米国オレゴン州立大学を取材し、その様子やメリットについて掲載している。

学生であることは、それ自体フルタイムの労働者と同じであり、学位を取ることと働くことを両立させるのは簡単なことではない。学生の負担を軽減しながら、社会的責任を学び必要なスキルを身につけられるのは素晴らしいと歓迎している。

話し方教室の要点「学生の社会的スキル開発のポイント」

まず、学生にキャンパス内で働く機会をサポートする団体があることに驚いた。確かにメリットは大きい。メリットは3つある。

1.学業と仕事の「移動距離」が短かく、両立しやすい。

2.授業スケジュールに合わせた柔軟な働き方ができる。

3.卒業後に役立つ社会的スキルが学べる。(常識、マナー、コミュニケーションスキル、問題解決、チームワークの基本など)

このシステムは日本にも欲しい。自分に大学生の子どもがいたら、ぜひともこのシステムを利用させたいものだ。

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