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話し方教室 東京 あがり症

 

リーダーシップの話し方教室|周囲が喜んで従いたいと思うリーダー像について考える

 
支援型リーダーの重要性
クリス・ハルベルク(Chris Hallberg)氏は著書「The Business Sergeant's Field Manual」にて、自身の軍隊経験に基づき、リーダーシップについて論じている。

また、「MAKE.IT」に対して、リーダーが果たすべき役割は、従業員に敬意を示し、支持することであると語った。


支援型リーダーは、周囲への支援を通して感情的親密さ、企業・職場文化の構築を促す。一方、周囲は、支援型リーダーを追従する価値があり、優れたリーダーであると考える。

「MAKE.IT」では、ハルベルク氏の著者より支援型リーダーに求められる特質について教授する。

 
リーダーシップ/イメージ画像:pixabay
 
周囲への影響力でリーダーシップを発揮
ビジネスチームにおいて好ましい成果・結果を得るには、チームの効率性や生産性が重要になる。優れた支援型リーダーは、周囲の主体性を尊重し、能力・スキルを最大限に発揮できる環境作りに努める。

多大な時間・労力を捧げて、周囲を支援する。それゆえ、周囲はリーダーに対して信頼・信用し、良好な人間関係が構築される。リーダーシップは権限ではなく、周囲への影響力である。

状況に応じ柔軟に対応できる能力
真の支援型リーダーは、柔軟性や適応性を持ち合わせる。問題・課題など危機的状況下にて、責任の所在を明確にし、臨機応変に対応できる。

また、問題の状況に応じて対応できる決断力、適材適所に協力を依頼する率直さを併せ持つ。その場を取り繕っただけの対処・対応では、問題・課題を解決することはできない。

一方、周囲は、最大限の力をもって問題解決に尽力する。日常業務において、周囲の主体性を尊重したうえで惜しみない支援を与え、正しい方向性に導いている故に、周囲は支援型リーダーに対して信頼・信用を寄せている。

■関連リンク MAKE.IT https://www.cnbc.com/

まとめ/話し方教室の視点:現代のリーダーシップのポイント

話し方教室:リーダーのコミュニケーションスキルのポイント

クリス・ハルベルク氏は、「リーダーが果たすべき役割は、従業員に敬意を示し、支持することである」と言っている。

リーダーの皆さんは、部下に敬意を示しているだろうか。また部下を支持しているだろうか。

リーダーシップの古典的理論では、リーダーシップには3つのタイプがあり、状況に応じて使い分けることが望ましいとされている。そのタイプとは、民主型、放任型、独裁型だ。

近年では、そのタイプに「支援型」が加わった。

支援型の特徴として、リーダーは周囲の主体性を尊重し、能力・スキルを最大限に発揮できる環境作りに努めることがある。すなわち、多大な時間・労力を捧げて、周囲を支援するのがリーダーの役割になる。

それゆえ、周囲はリーダーに対して信頼感をいだき、良好な人間関係が構築される。結果、リーダーの周囲への影響力が増す、というわけだ。


■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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