話し方教室「聴き手が喜んで行動を起こしてくれるプレゼンテーションをするには」

人口の70%以上が「人前で話すことを恐れている」というデータ

ニューヨークを本拠地とするビジネス・ドットコムは3月8日、パブリックスピーキングに対する恐れを克服する効果的な方法をまとめた。

ある統計によると、人口の70%以上が人前で話すことを恐れているという。プレゼンを避ける人から直前にドキドキするだけなど、人によって程度はさまざまだが、恐れが話し方に強く影響するという。

人前で注目されることが不安を引き起こすのではなく、他人の目に自分がどう見えるかへの深い懸念が不安の原因になりやすい。緊張と不安のあまり、あやふやになり内容がわかっていないと思われ、信用を失うのが怖い。

聴き手が喜んで行動を起こしてくれるようなプレゼンをするためには、内容だけでなく、一貫したコミュニケーションスキルを使えるだけの修練が必要になる。

学びたいと思っている聴き手に応えるプレゼンテーションを

まずプレゼンで自分が試されていると考えることはよそう。内容を熟知しているのは自分で、少しぐらいの失敗は誰にもわからない。それより、自分の情報を聞いて学びたいと思っている聴き手に応えることに集中しよう。

次にプレゼンは日頃の会話の延長線上にあり、人前で話している時も、いつもの自分の癖に頼っていることを忘れてはならない。

だから日頃から練習を重ねることが重要だ。コミュニケーションスキルは、急に一夜漬けをしても向上しない。日頃の積み重ねが人前に立っても変わらない、自分のスタイルを作ってくれる。

話し方教室の要点「成功するプレゼンテーションのポイント」

記事によると、「人口の70%以上が、人前で話すことを恐れている」という。これは日本ではなく、アメリカでの話だ。シャイな人が多い日本では、さらに20%増加しても不思議ではない。

そんな人前でのスピーチやプレゼンの「あがり症、恐怖症」の人に付ける薬は、一つだけある。それは、徹底した「訓練」である。

つまり、特訓、訓練を重ねることが重要なのだ。真のコミュニケーションスキルは、一夜漬けで向上はしない。日頃の「訓練」あるのみなのである。

さて、プレゼン力のレベルアップには教室選びが重要になる。「とりあえずお稽古」の教室なら、インターネットをチェックすればいくらも出て来る。

しかし、ダントツのレベルを望む方に教室は、一つだけになる。志ある方は、本学のプレゼンテーション・コースでダントツの話力を訓練されるのがよいだろう。それが、最短で、自信を生む唯一のルートに違いない。

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