話し方教室「リーダーとしてふさわしいコミュニケーションを!」(話し方ニュース東京)

リーダーの効果的コミュニケーションとは?

リーダーシップ・フロム・ザ・コアの創設者のマルセル・シュバンテス氏によれば、リーダーが効果的な発言やコミュニケーションをすることによって、従業員から大きな信頼を得られるほか、奮起を促し、やる気を出させることができるとして、その方法がバーガー・リーダーシップ・ブログの16日の記事で紹介された。

優れたリーダーは何事もおごらず、責任を従業員に押し付けたりはしない。「これは私のミスです」と、全ての責任を負い、利己主義にならないことが大切だと言える。

また、「あなたがいなければ、この仕事は成し遂げられなかった」など、従業員に対し、しっかりと感謝の気持ちを伝えると、奮起を促しやる気を出させるきっかけとなるだろう。

リーダーが使わない方がよいフレーズとは?

また、リーダー自身が全てを決定するのではなく、「これについて何か良い案はないかな」など、ときには従業員に助けを求めると、お互いの信頼関係をきずくことができる。

しかし一方で、シュバンテス氏は、使わないほうが良いフレーズも紹介している。

「それは私には関係ないことだ」や「私が全ての決定権を持っている」、「それは無理だ」など、不満しか残らないような言葉や話し方は避けるべきだと指摘している。

話し方教室の要点「リーダーの効果的発言、話し方のポイント」

記事はシュバンテス氏による「従業員から信頼を得て、やる気を引き出す発言・コミュニケーション」について述べている。そして効果的フレーズとして、3つを紹介している。

1.リーダーが責任をとる「これは私のミスです」。

2.部下に感謝する「あなたがいなければ、この仕事は成し遂げられなかった」。

3.決定に部下を参加させる「これについて何か良い案があれば教えて欲しい」。

確かに、上記の3つは重要である。これはリーダーとしての大切な「姿勢」なのである。実は効果的フレーズの前に、リーダーの「あるべき姿、姿勢」が問われているということだ。

ほかにも「使わない方がよいフレーズ」も紹介しているので、これは本文をご覧いただくことにしよう。

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