話し方教室「リーダーシップが企業・組織の成長を促す」(話し方ニュース東京)

リーダーシップ力の影響

リーダーシップ力は、企業・組織の成長に大きく影響する。例えば、外食産業において、リーダーが妥協しない高い水準をもたない場合、好ましい結果は得られない。つまり、サービスの質は下がり、顧客体験価値の低下やリピーター減が生じる。部署単位におけるリーダーシップの不均衡は、企業・組織全体に悪影響を及ぼす。

「ネイションズ・レストラン・ニュース」では、企業・組織のリーダーシップ力について紹介する。

リーダーシップ力で、企業・組織が成長する

企業・組織、職場、チームにおけるリーダーシップ力が高い場合、従業員の勤続期間は長くなり、従業員エンゲージメントは高まる。リーダー不在であっても統率や規律がとれ、チームは機能する。個々が効率性や生産性の向上に努め、企業・組織は成長する。

リーダーシップ力が高いチームでは、全てのチームメンバーにチームの方向性、目標・目的が共有され、個々が正しく認識している。また、円滑なコミュニケーションが図れている。

目的達成のための最適手段を選択するリーダーシップ力

リーダーシップが評価されるリーダーは、好ましい結果を得る目的に手段を臨機応変に変える。あらゆる場面を既存の方法にて対処しない。必要や状況に応じて、ビジネスシステムやプロセスを改善、改革する。

話し方教室の要点「リーダーシップ力の核心とは何か」

リーダーシップ力の核心は、判断力とコミュニケーション能力にある。そして、その力を持つリーダーは、選抜と教育によって育成される。

判断力に関しては、マネジメントの専門能力と論理的思考力を座学と実践により磨いていく。一方、コミュニケーション能力(周囲に影響を及ぼし巻き込む力)についても、やはり座学と実践で鍛えていくことになる。

石を磨いても石ころのまま。磨いて光り輝く宝石になるのは、宝石の原石だけだ。そうすると、教育(磨く)前の、「選抜」がより重要になるというのは致し方ないだろう。

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