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話し方教室 東京 あがり症

 

リーダーシップの話し方教室|Amazon創業者にリーダーシップを学ぶ

 
ジェフ・ベゾス氏のリーダーシップ
Amazonはインターネット書店に始まり、世界的に有名な巨大企業へと成長を遂げた。一方、買収に失敗し、重要な従業員の多くを失った過去もある。

Amazonの共同創設者であり最高経営責任者のジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)氏は、創業から現在に至るまで、企業の代表としてリーダーシップを発揮している。
「Entrepreneur」では、ベゾス氏よりリーダーシップを学ぶ。

 
リーダーシップ/イメージ画像:pixabay
 
自主性を尊重し、結果を出すためには
Amazonでは従業員の自主性が尊重される。あらゆる部門は1人あるいは少人数チームにて担当され、自由に采配を振るえる。

自主性が尊重される環境下では、個々は最大限の力を発揮でき、好ましい結果を出せる。また、潜在的リーダーシップ能力の開発を促し、優秀なリーダーが育成される。


しかしながら、個々の自主性のみでは方向性が合致せず、組織として機能しない。組織内にて目標・目的、方向性の共有が不可欠である。ベゾス氏は正しい方向性を示し、個々の従業員に対して、企業の経営理念・方針への正しい理解を促している。

変化に対する対応力が求められる
社会や経済、技術の変化が著しい環境にて、企業が安定的に成長するには、変化に対する対応力が求められる。

例えば、社会環境は常に変化し続け、技術は急速な進歩を遂げるなかでは、顧客ニーズも変化する。しかしながら、広範囲の顧客ニーズが変化するには時間を要し、リーダーは適切なタイミングを見極めて、対応する必要がある。

また、ベゾス氏は、技術の変化に柔軟性をもち、積極的に取り入れる。AI技術など最先端テクノロジーの活用は、仕事の効率性、生産性を高める。

失敗を経験し、失敗を活かす
概して、成功には失敗が伴う。ベゾス氏は、ビジネスをはじめ、大胆な賭けに出るとは実験を行うことであると発言している。

実験には失敗が伴い、実験結果の事前予測は不可能である。しかしながら、大きな成功は、多くの失敗を埋め合わせる。

Amazonは、買収や新規事業などの多くの失敗を経験し、失敗を活かして成長した。ベゾス氏は失敗を奨励し、従業員に対して挑戦する機会を与える。また、挑戦する機会は、従業員のモチベーションになる。

簡潔明瞭・効率的コミュニケーションが大事
コミュニケーションにおいて、ベゾス氏は明瞭簡潔で効率的な伝達を意識する。

例えば、会議前、リーダーは、パワーポイントのプレゼン資料ではなく、6枚のメモを読み、会議内容や目的を理解したうえで臨む。あらゆる部門を少人数にて担当させ、チームに決定権を与え、迅速な意思決定を促す。


■関連リンク Entrepreneur https://www.entrepreneur.com/article/311391

まとめ/話し方教室の視点と要点:成功するリーダーのコミュニケーションのポイント

①正しい方向性を示し、個々の従業員に対して、企業の経営理念・方針への正しい理解を促した上で、自主性を尊重する。

②会議前、リーダーは、パワーポイントのプレゼン資料ではなく、6枚のメモを読み、会議内容や目的を理解したうえで臨む。

③あらゆる部門を少人数チームに担当させ、決定権を与え、迅速な意思決定を促す。

ベゾス氏の成功するリーダーのコミュニケーションとは、「理念・方針の徹底」、「会議の高生産性」、「少数精鋭チーム」といえそうだ。

経営者、管理職で「方針発表」や「会議の議長」としての実力に不安がある方は、話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京の専門話し方講座で学んでいただくのが一番だろう。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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