話し方教室「子供が話すようになる前からコミュニケーションを取る方法とは?」(話し方ニュース東京)

子どもの感情に理解を示すボディーランゲージ・コミュニケーション

子どもは生後8か月を過ぎたころから自分の意思などを明確に示したり、話したりするようになる。しかし、実際にはそれより前から、コミュニケーションをとることが可能だとして、エミリー・ウェストブルック氏がロンパーの11日の記事において、その方法を紹介した。

まず、子どもの感情に理解を示すため、ボディーランゲージを使うことが効果的だと言える。例えば、笑顔を投げかけられたら、笑顔を返し、悲しそうな顔をしているのなら、うなずいて悲しい顔をしてあげると良い。

これをすることで、子どもは鏡をみているようになり、親が感情を理解してくれていると認識するほか、積極的にコミュニケーションをとろうとするようになる。

6か月頃から教えられるサインランゲージ・コミュニケーション

また、生後6か月ほどから教えられるサインランゲージも、コミュニケーションを効率的に行えるようになる方法だと指摘。言葉を伝えながら、初めは非常に簡単な3つから5つほどのサインを繰り返し教えることで、サインと言葉を結びつけ、理解して使うようになるとした。

「はい」や「いいえ」、「もっと欲しい」や「ミルクが飲みたい」など、返事や要求のサインを覚えられたら、親が必要と感じるサインや、子どもが興味のありそうなサインを教えてあげるとよりコミュニケーションの幅が広がるとしている。

話し方教室の要点「赤ちゃんとのコミュニケーションスキルのポイント」

1.生後8か月よりも前から、子供とコミュニケーションをとることが可能である。

2.その際は、子どもの感情に理解を示すためのボディーランゲージを使うのが効果的である。

3.生後6か月ほどから教えられるサインランゲージも、コミュニケーションを効率的に行える手段である。

子供のコミュニケーションの相手は、まずは親である。子供は親とのコミュニケーションの中で大事な基本スキルを習得していく。

問題はその「親」だ。対人関係下手、コミュニケーション下手な親が、かつて無いほどに増えているように思える。子供へのコミュニケーション教育の前に、親自体がコミュニケーションスキルを学ばねばならないのではないか。

心当たりがある方は(親になる前に)、コミュニケーションスキル教育の名門校・日本コミュニケーション学院の話し方教室でキチンと訓練されるのが良いだろう。

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