日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

プレゼンの話し方教室|コミュニケーション能力を高めてプレゼンテーションを成功させる

 
プレゼン結果を左右するものは?
プレゼンテーションは、アイデア、ビジョン、価値観など情報伝達が目的であり、ビジネスの成功において最も効果的な手段である。

話し手は、手振り身振り・ジェスチャー、スライドや配布資料など視覚効果を用いて伝えたい内容や重要・強調事項を明確に提示し、聞き手の理解を促すことが求められる。


話し手の伝えたい内容が不明瞭な場合、プレゼンテーションは失敗に終わる。

プレゼンテーション・スタジオ最高経営責任者のエマ・バニスター(Emma Bannister)氏は、「B&T」に対して、話し手のコミュニケーション能力や情報伝達能力がプレゼンテーション結果を左右すると述べている。

 
成功するプレゼン/イメージ画像:pixabay
 
感情的親密さを重視し、感情的に訴求する
近年、ビジネスは企業間取引(B2B)、企業対消費者間取引(B2C)から人対人取引(H2H)へ移行する傾向にある。企業という顔の無い存在から、顏の見える人と人のコミュニケーションを重視する。

それゆえ、バニスター氏は、ビジネスプレゼンテーションにおいて、話し手と聞き手の感情的親密さが重要になると考える。

専門用語や企業独自の用語、包括的な発言による理論ではなく、聞き手の共感・同意を得らえる感情的ストーリー展開が効果的である。


話し手は、聞き手の需要・ニーズを正しく理解したうえで、意欲・熱意をもって伝えたい内容を感情的に訴求する。

人間の意思決定の殆どは「感情」に基づく
人間は1日に数千もの意思決定を行い、そのうち90%以上は理性ではなく、感情に基づくといわれる。また、感情変化により、被験者の74%が意思決定を変えたと報告する研究もある。

バニスター氏は、話し手が感情を表現することにより、聞き手に対する影響、プレゼンテーション結果が肯定的に変わると述べている。

■参照情報・文献等/B&T


まとめ/話し方教室の視点と要点:成功するプレゼンテーションのポイント

①話し手のコミュニケーション能力や情報伝達能力がプレゼンテーション結果を左右する(エマ・バニスター氏)。

話し手は、聞き手の需要・ニーズを正しく理解したうえで、意欲・熱意をもって伝えたい内容を感情的に訴求すること。

③話し手が感情を表現することにより、聞き手に対する影響、プレゼンテーション結果が肯定的に変わる。

話し手が相手を説得するには、論理と感情の両方に訴求することが鍵だ。近年のプレゼンでは、後者に訴求することの重要性が増していると言えるだろう。

もちろん、論理性をないがしろにしてよい、ということにはならない。ビジネスプレゼンテーションの能力開発なら、プレゼンの名門・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室専門講座で学ばれるのがよいだろう。

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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