話し方コラム|求職者にはコミュニケーションスキルが求められる!

仕事でますます重視されるコミュニケーションスキル

コミュニケーションは、新卒やキャリアの浅い人にとっても重要なものだ。CNBCメイク・イットでは、これまで技術だけを求めていた企業でも、ソフトスキルが重視されていることを指摘している。

人材会社ジップ・リクルーター社の人材獲得のシニアマネージャー・サハミ氏は、どの業界でも、コミュニケーションスキルがもたらす効果にますます重点が置かれていると説明している(2018/11/05)。

求職者に求められる実績・スキルとは?

ジップ・リクルーター社の調べによると、求職者に求められる実績の1位は「セールスとマーケティング」、2位が「コンサルティング経験」、3位が「ホスピタリティ」、4位「営業外の経験」、5位「広報」。

また求められるスキルでは1位が「顧客サービス」、2位「コミュニケーション」、3位「起業家精神」、4位「アカウント管理」、5位「顧客管理」となっている。

就職・転職活動では、自身を見直し強みを理解すること

同社では、就職・転職活動の際、履歴書には経験した仕事や活動内容をすべて記載することをアドバイスしている。例えば、ハイテク企業の面接に、夏休み中のレストランのアルバイトは重要視されないかのように見えるが、実際には実績とスキルの上位に求められる「ホスピタリティ」と「顧客サービス」を示すことができる。

また同社は、スキルやキャリア、立場に関係なく、人は普段から何らかの形でソフトスキルを使っているという。自分の行動を見直し、強みを理解することで、就職や仕事に活かせると述べている。

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