話し方教室「対面もオンラインも『コミュニケーションスキル』は同じ」(話し方ニュース東京)

対面コミュニケーションとオンラインコミュニケーション

コミュニケーションは情報やアイデアの交換を行い、相互間のプロセスによって成り立つ。実際に会って対面する場合も、オンラインで話す場合もコミュニケーションスキルは同じだとして、会話の基本となる構成を、VoIPスタジオの4月15日の記事で紹介した。

あなたが声を発して何かを伝えても、オンラインや紙に何かを書いても、相手から返事がくるというプロセスは変わらない。紙やオンラインでは相手に伝える前に確認でき、必要であれば修正することが可能なだけで、同じ「言葉」を使っている。

バーバル(言語)、そしてノンバーバル(非言語)・コミュニケーションにおいての目的や、そのプロセスは同じで、気をつける点も共通していると言えるのだ。

フォーマルコミュニケーションとインフォーマルコミュニケーション

フォーマルなコミュニケーションは、仕事や学校など多くの場面で行われ、文法のルールや言葉づかい、正しい発音、互いを尊重することなど様々なことに気をつけなければならない。

しかし一方で、インフォーマルなコミュニケーションの場合は、文法や発音など細かいことに気を払う必要がない。相手にメッセージが伝われば問題がないということを、認識しておくだけで良いと言えるだろう。

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