話し方教室「仕事やプライベート、様々な場面で優れたコミュニケーターになるためには?」(話し方ニュース東京)

「よく話す」から「良いコミュニケーションが取れている」わけではない

仕事やプライベートでよく話すからといって、効率的にコミュニケーションがとれているとは限らない。優れたコミュニケーターになるためには、日頃から気をつけるべき点がいくつかあるとして、メンタル・フロスが5月17日の記事で紹介した。

「えー」や「あー」といったむだな言葉を省き、話をすると良い。これに合わせ、「評価する」や「アドバイスする」など、動作動詞を積極的に使うことで、仮にあなたが自信がなくても、自信があるようにみせることが可能だ。

また、会話の中にある「間」を恐れずに、相手が再び口を開くのを待つことで、相手の思考の流れを遮らず、スムーズなコミュニケーションがとれるようになる。最後まで話を聞いた上で、質問を投げかければ、しっかり集中していると相手に示すことも可能だ。

議論では同意できる点を伝えることで話し合いがうまくいく

議論や話し合いの中でも、共通の考えや意見を見つけることで、互いが楽しんで会話を進められるだろう。意見の食い違いがあったとしても、同意できる点を伝えれば、相手の話を理解しようという姿勢を示すことができる。

「面接には、応募したポジションや、会社について詳しく知ってから臨む」のと同じで、あなたが話そうとしていることについて知識を深めておくべきだ。そうすることで、より簡単に議論できるだろう。

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