話し方教室「パートナーとの効率的なコミュニケーションを妨げるものは何か?」(話し方ニュース東京)

「あなたは~」と言って相手を責めない

パートナーと効率的なコミュニケーションするのは簡単ではないが、難しすぎることもない。

そのためには、新しいスキルを身につけるのではなく、その実現を妨げるものを知り、排除することで、コミュニケーションの改善が図れるとして、モダン・イアラ・カウンセリングがその方法を、6月3日の記事で紹介している。

まず、人は責められると、気持ちをオープンにしなかったり、対抗したりする傾向にある。「あなたは〜しなかった。」や「あなたは本当に〜だね。」など、責められているように聞こえる「あなたは~」という話し方・言葉使いはしないようにするべきだ。

相手を名前で呼び、誇張表現は避ける

ヒートアップしてしまうと、「やつ」や「野郎」などといった言葉で相手を呼んでしまう人もいるが、それは避けるべきだ。そういった言葉を使うだけで、火に油を注ぐことになり、その時点でコミュニケーションが終わってしまう。相手を名前で呼び、コミュニケーションをしっかりと進めることが大切だと言える。

また、状況を誇張して表現してしまう傾向にあるため、「あなたは一度も手伝ってくれたことがない。いつも私1人でやっている。」など、「いつも」や「一度も」という2つ言葉の使用も避けるべきだ。

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