話し方教室「MACがヨーロッパの研修制度をサポート!学生にコミュニケーションスキル等を提供」(話し方ニュース東京)

マクドナルドの若年層への世界的取り組み

ポリティコウでは、米国マクドナルドが欧州の研修制度をサポートすると報じている。学生などの若者を中心に、労働社会に必要なスキルと生活技能訓練プログラムを提供するという(2018/09/06)。

世界規模でみると、若者の4人に1人、21%が雇用・教育・訓練を受けておらず、欧州では15歳から24歳の若者16.8%が失業しているという。

マクドナルドでは、雇用や労働スキルの欠如を打開する可能性と規模を誇っており、グローバル視野で2025年までに200万人の若年層の不採用を減らすという目標をかかげている。国際労働機関(ILO)の、青少年の失業問題に取り組むグローバルイニシアティブにも参加している。

若者の雇用機会を増やしコミュニケーションスキルと自己管理能力を高める

同社では、2019年からヨーロッパ労働市場を支援。欧州の研修制度を用いて学生など若者を中心に雇用機会を増やし、実務を経験しながら自己認識や管理能力、コミュニケーションスキル、問題解決やコンフリクトマネジメント、チームワークなど様々学ぶことができる。

さらにキャリアアップトレーニングやリーダーシップ開発プログラムへの参加も可能。マクドナルドやフランチャイズレストランでのキャリアを継続することはもちろん、同社以外でも、医療やITなど様々な業界で活躍できる人材の育成に努める。

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