会話・雑談力の話し方教室(東京)|夫婦や恋人との会話・コミュニケーションを新鮮なものに維持する!

長く一緒にいると、会話に刺激がなくなってしまう

一日中パートナーと一緒にいると、どうしても会話が減ってしまう。サイクセントラルでは、相手とのコミュニケーションを新鮮で刺激的なものにする方法を掲載している。

リモートワークへの移行や、外出自粛によって友人たちとの約束も減り、パートナーと一緒にいる時間が増えた。そのため、自粛期間は絆を深める機会となるが、だんだんと話す内容に刺激がなくなり、しまいにはお互いの文句や不満を言い出してしまう。

そこで、会話を新鮮で刺激的なものにするアドバイスをまとめている。

新しいことを学んだり、行動することで会話も新鮮になる

新しいコミュニケーションを探るには、新しいことを学ぶことだという。本を読んでみる、音楽を聴く、映画や動画を見るなど、毎日何かを覚える。

そこで相手に刺激を与え、同じ本を読む、動画を見るなど共有できれば、ディスカッションの機会も増える。あるいは、家族や先祖の歴史について学ぶことで、パートナーや子供たちへの興味にもつながる。

室内ではゲームにチャレンジする、外出では自然と触れ合い星空を観察する、鶏の鳴き声を識別してみるなど、行動することで会話を生み出すことができる。

お互いが干渉しない静かな時間も絆を深めるために大事

一方で、会話をすることが親密さの条件ではないとアドバイスしている。

それぞれが振り返り、考える時間を持つことは、共にする生活に影響し、相手への配慮にもつながる。また、スキンシップをすることも一緒にいるための大切なアプローチだとしている。

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