話し方教室東京 コラム-リーダーはクリティカルシンキングを身につけよ!

クリティカルシンキングで個人的な偏見や感情を排除して、客観的に物事を見る

ビジネスの問題解決において、クリティカルシンキング(批判的思考)は非常に重要になる。

クリティカルシンキングとは、事実や情報に基づいて状況を理解し、対処するスキルである。典型的には、事実、データ、情報を徹底的に分析することで問題を特定し、解決策を導き出す。

クリティカルシンキングの基本的なプロセスは、「問題・課題の特定」「問題・課題を引き起こした原因や解決策の推論」「情報収集・分析」「解決策の評価・選定」「解決策の改善」となる。

そして、この一連のプロセスでは、個人的な偏見や思い込み、感情を排除して、客観的に物事を捉えることが求められる。

クリティカルシンキングが身につくとコミュニケーション能力も高まる

クリティカルシンキングを身に着けると「観察力」「分析力」「推論力」「コミュニケーション力」「問題解決力」などの能力も高まる。

あわせて、専門知識を身に付け、経験を積むことも重要になる。専門性や経験によって、物事を深く理解できるようになり、本質を見抜けて最適化に辿り着けるからである。

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