話し方教室「子供との良いコミュニケーションを、より簡単に実現させるには?」

子供の言葉・ボディーランゲージに注意を払う

子どもとのコミュニケーションは大切だとされているが、それを言うのは簡単だ。実際に如何にして効率的なコミュニケーションを、より簡単に実現させるのか、グレッグ・ジャクリン氏が6月6日のスライブ・グローバルの記事で紹介した。

まずは、親として一方的に話すのではなく、子どもの言葉・ボディーランゲージにしっかりと注意を払うことが大切だ。子どもの話すことを聞いて、質問をしてあげる会話をすることで、価値のある内容を話していると示すことができる。

また、言葉よりも多くのことを語るボディーランゲージにも注目したい。そうすれば、子どもが経験したことに関して、より理解を深められるだろう。

子どもがよりオープンに話せるような雰囲気づくりを

子どもに幾つかの質問をして、オープンに話せるような雰囲気も作っておきたい。例えば、その日に起きた「良いこと」、「悪いこと」の両方を聞いてあげると、しっかりと気にかけていることが示せる。

また、最も「心配なこと」や「恐れていること」を聞いてあげると、大きな味方や支えになれて、子どもがよりオープンに話をするようになっていくだろう。

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