話し方教室「親が10代の子供と効率的なコミュニケーションをとる方法とは?」

子供の気持ちを確認しながらコミュニケーションを

子どもがティーンエイジャーになり、親はよりコミュニケーションをとることが難しくなってくる。いかにして効率的なコミュニケーションをとっていくのか、コンフェションズ・オブ・ペアレンティングの記事で紹介されている(2018/09/02)。

まず、子どもの感情を確認しながらコミュニケーションをとる必要がある。例えば、家に帰ってきて、学校の先生の理不尽な行動に対し不平不満を言っているのであれば、「人生には色々理不尽なことがあるよ。」と話すのではなく、「その気持ちになるのは当たり前のことだよ。」と寄り添ってあげることが大切だ。

考えを話させ尊重してこそ信頼関係は築ける

また、家族での時間を作り、考えをシェアすると良い。いつもその考えに対して答えを持つ必要はなく、考えを話させ、それを尊重することで信頼関係をきずくことができる。

ティーンエイジャーは時として、しっかりとした態度で会話に臨まない。そうしたときにあなたが同じ態度を示すと、コミュニケーションが成り立たなくなる。あなた自身は感情をコントロールし落ち着いて会話をすべきだ。どうしても落ち着かないときは、冷静になれる時間を作って、後で話し合うと良いだろう。

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