会話・雑談力の話し方教室(東京)-衝突を避けて共感を生む夫婦のコミュニケーション!

「嫌だと感じる」ことを伝えるより「したいこと」に言い換えて会話を

家で過ごす時間が増えたことに伴い、パートナーとコミュニケーションをする機会も増加している。そこで如何にして人との衝突を避けて、共感を生むコミュニケーションができるのか、サディー・リー氏がミーディアムの記事で紹介している。

パートナーと出かける際に、「あなたはいつも出かけたいと連絡してくれない」という代わりに、「もっとあなたと会いたいな」ということで、互いが気持ちよく会話を進めることができる。

「嫌だと感じること」ではなく、あなたが「したいこと」を伝えるように心がけると良い。

過去を責めるより、未来志向で「方法」と「いつ」を明示する質問を

「あなたは皿洗いを終わらせなかった!」と責める代わりに、「今晩、私たちが確実に皿洗いを終わらせるにはどうしたらいいかな?」と、「方法」と「いつ」を明示した質問をすることで、より積極的に会話して解決する方向にもっていくことが可能だ。

また、コミュニケーションにおいては褒め言葉を追加して、悪い面だけでなく良い面もあるということを強調するべきだ。そうすることで、相手を好きだと表現することもできるだろう。

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