話し方教室グローバル「優れたリーダーになるための職場での会話のあり方とは?」

優れたリーダーになるには「聞く」ことがカギ

職場での会話をより生産性の高いものにするには、話し方や相手を理解しようとする姿勢が大切だとして、ダン・ロックウェル氏がラーガン・コミュニケーションズの記事で、その方法を紹介している(2018/09/25)。

より信頼を高め、優れたリーダーになるには「聞く」ことが求められる。会話の機会を設けずに、従業員のことを分かったつもりでいる人が多い。その人の強みや弱みは何であるのかを理解し、行動などについても、どうしてそれをしたのか把握することが必要だ。

会話の話題は仕事だけではなく個人的な話も共有する

話題は仕事の話だけではなく、「育ちはどこなの?」や「どうやって今の仕事に就いたの?」、「趣味は何?」など、個人的な話もシェアすることで、職場でのフィードバックがしやすくなるほか、問題解決に向けての協力関係も強められるだろう。

また、話を聞いたら、「あなたが言ったことは~かな」や「~があなたの言いたかったこと?」、「あなたが言ったことを確認したいのだけど~かな」など、その内容をリピート若しくは確認することが大切だ。そうすることで、より理解を深められ、より良い信頼関係をきずくことができる。

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