話し方教室グローバル「双方向のコミュニケーションを実現するには?」

双方が「会話」に集中していることを時折確認する

あなたが話すことが聞かれるのか、理解されるのか、そういった恐怖があり、しっかりとコミュニケーションがとれない人が多くいるのは周知の事実だ。そういったことを解消し、如何にしてより良いコミュニケーションがとれるようになるのか、その方法をリチャード・ロサレス氏が7月21日のミーディァムの記事で紹介している。

コミュニケーションはあなただけが話して、メッセージが伝えられれば良いといったものではない。しっかりとアイコンタクトをして、その会話に互いの意識を集中しているかを確認することも大切だ。

また、話し続けるのではなく、途中で「間」を挿れて、相手が返答などをしてくるか確認することも忘れてはならない。話が途切れた時に相手が何もしてこなければ、あなたが話したことが聞かれていない可能性もある。

コミュニケーションは双方向で「伝え合う」ことが大事

コミュニケーションでは双方が話して、メッセージを伝えあうことが大切であり、一方的になってしまうことは避けるべきだ。相手の話を「聞く」ことを優先して、内容を理解した上で、あなたが「話す」ことで、アプローチの仕方に変化をつけることも可能である。

また、相手の提示してきた情報に、質問をすることで、その会話に集中していると示すことができる。コミュニケーションが一方的ではなく、双方のつながりがあって成り立つということを認識しておくと良いだろう。

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