話し方教室「対話の際には、理解するために聞き、相手に聞いていることを分からせよう!」

コミュニケーションでは「理解するために聞く」ことが大切

人と健康的な関係を築くには、効率的なコミュニケーションを行う必要があるとして、その方法をアダム・ロドルセ氏が、セクシー・コンフィデンスの記事で紹介している(2018/08/26)。

人の話を聞くときは、2つのパターンに分かれることが多い。「理解するために聞く」、若しくは「返答のために聞く」のかだ。

もし後者である場合は、自身が次にとるべき行動や、返答を考えているため、相手の話を完全に理解しようとしていない。そのため、相手を最優先に考える「理解するために聞く」を実践するべきだ。

話を「よく聞いている」ことを相手に分からせることも大事

また、ただ単純に「わかりました」と言うよりも、「あなたが言ったことは〜ですね」と言い方を変えれば、相手は話をしっかり聞いてくれていると思える。自身にとっても話が理解できているのか、内容の確認が可能だ。

さらに、「あなた」よりも「わたし」を使って会話をすると良い。「あなたは〜ですね」を、「私は〜だと思います」にしたほうが、柔らかいニュアンスになり、相手も言われたことをより受け入れやすくなると言える。

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