話し方教室ニュース「看護師に必要なコミュニケーション・スキルとは?」

コミュニケーションは「聞いて」から「話す」こと

看護学校では技術的な詳細、いわゆるハードスキルを学ぶが、ソフトスキルは見落とされがちだ。

看護師にも必要なコミュニケーション・スキルの改善方法を、ジュリア・クインシェスイュ氏が、マイノリティー・ナースの記事で紹介している(2018/08/26)。

あなたが話すだけでは、アウトプットばかりで、インプットがなくなってしまう。相手の意見などを理解してからでないと話が進まないため、コミュニケーションは「話す」ではなく、相手の話を遮らず「聞く」ことが重要だ。

簡潔に、はっきり伝えるが、考えを押し付けない

あなたが話す際は、簡潔に伝えたいことをはっきり伝える話し方が必要だ。あなたの「伝えたい」、「伝えるべき」という考えを、決して相手に押し付けてはならない。

お互いを尊重し合うことができれば、落ち着いた声のトーンや話し方で、コミュニケーションがとれるだろう。イライラしても問題はないが、こういったソフトスキルをマスターするには、それぞれのシチュエーションをうまくコントロール、そして理解して発言する方法を知るべきだ。

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