話し方教室コラム-現代のリーダーが効果的なリーダーシップを発揮するには?

現代版リーダーシップとは?

現代は数十年前と違って、リーダーが命令すれば、多少無茶な指示でも部下がついてきてくれる時代ではない。リーダーの立場にある人は、スタッフの従業員エンゲージメントを向上させて企業影響をプラスにするようなリーダーシップを常に考えていかなければならないのである。

しかし世間には、あらゆるリーダーシップ論がはびこっており、どれに従ったら良いか分からなくなることもあるだろう。NAFCUに、効果があると実証されているリーダーシップ・プラクティスが記載されていた。

リーダーは自身を磨き成長していくこと

まず第一に目標を立て、組織内のスタッフを動員しなければならない。共通のビジョンを明確にして、スタッフを結び付けるよう働きかける。

そして、ビジョンを達成するための戦略を構築する。その戦略を実行するために、最適な人材を適材適所に配置する。さらにビジョンと戦略を発展させるために、革新的なアイデアを考え続ける。

そして何よりもリーダーは、自分自身を常に見つめて成長していく必要がある。スタッフたちを最も効果的に導くことを考えるべきだが、そのためにはまず自分を磨くことである。スタッフが納得いく采配をふるうことができれば、必ずやついてきてもらえるだろう。

話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/リーダー,リーダーシップ/話し方コラム・スタッフ委員会