会話・雑談力の話し方教室(東京)-外出制限下での、配偶者への不満や心配事の伝え方!

会話の機会を設けて、配偶者に不満などあれば正直に話すこと

現在、多くの人が在宅勤務など、新しい基準に順応しなければならない状況にある。特に健全なコミュニケーションができていない夫婦の場合、多くの課題が浮き彫りになる。

では、こんな場合、配偶者とどのようにうまくコミュニケーションをとっていくのか。マイケル・ホーン氏が4月20日のキャソリックヘラルドの記事で、その方法を紹介している。

外出制限などでは、配偶者とより多くの時間を過ごすことになるため、意図せずに相手を傷つけたり、不満をぶつけてしまったりする。そのため、不満や心配事があれば正直に話すと良い。それを言わずに我慢していると、欲求不満と怒りの増大につながってしまう。

2人が同時に就寝するときなど、会話の機会をしっかりと設けておくと、そういった話し合いができ、問題解決にもつなげられるだろう。

頭を冷やし、論破することよりも、話し合いで協力し問題解決する姿勢を

配偶者との問題が生じた場合、互いに思い通りにいかないことが多い。しかし、相手を論破するのではなく、話し合いで問題を発見し協力しなければならない。

また、感情的になってしまうと問題について話し合うことができなくなってしまう。そのため、互いに頭を冷やす時間を設けることも大切だ。

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