話し方教室コラム-旅をしながら効率的にネットワーキングをしていく方法

SNSで知らせたり、現地のコミュニティーに参加してネットワーク構築

新型コロナウイルス感染症で世界中が大変な状況だが、その完全終息後の、ネットワークの効率的な築き方をご紹介したいと思う。それは、旅をしながらネットワークを構築することである。

旅しながらネットワークの構築をしていくことは、個人的にはもちろん、キャリアアップにもつながるため、非常に大切だ。仕事や友人、同僚のネットワーク拡大も図ることができる。では、いかにして旅先でネットワーキングをしていくのか、その方法をニレイ・マハンティー氏がオーナーズ・マガジンの記事で紹介している。

FacebookやTwitterなどを用いて、まずはあなたがどこを旅しているのか、いろいろな人に知らせると良い。そうすることで、同じ日にその場所を旅している人から連絡が入り、つながることが可能だ。

また、現地の人と交流するために、積極的にコミュニティへ参加し、あなたの考えやアイデアに賛同する人と、コミュニケーションの機会を設けるべきだ。現地に友人がいる場合は、場所や人を紹介してもらうことも1つの手だと言える。

見知らぬ土地で動き回るより、コワーキングスペースを利用してネットワーク構築

都市の多くにはコワーキングスペースがあり、様々な職種の人が働いている。そこに足を運ぶことで、起業家などとコミュニケーションの機会を持つことも可能だ。外国という慣れない土地では、動き回るよりも、人が集まるコワーキングスペースを利用することで、ネットワーキングが効率的に行える。

また、旅をする前に、現地で開催されるネットワーキングイベントを調べておき、そこに参加するようにしたい。そうすることで、人と出会うことができ、あなたと言う人物を多くの人に知ってもらえるだろう。

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