話し方教室 コラム-パブリックスピーキングでリーダーシップを発揮する!

アイコンタクトをキープして話すこと

組織内でリーダーシップを発揮するにはパブリックスピーキングのスキルの習得や、テクニックを知っておかなくてはならない。では、どのようなことを実践すれば良いのか、アンドルー・ディーン氏がザ・グッドメン・プロジェクトの記事で紹介している。

まずは、アイコンタクトを最大限に活用することを心がけるべきだ。多くの人の前で話すときや、1対1で話すときでも、相手の興味を引きつけるためにはアイコンタクトが有効的だ。ただ、じっと見つめるのではなく、不快にならない程度に行うと良いだろう。

人の話を聞いているときに、次にあなたが話そうとする内容を考えるのではなく、その一瞬ごとに集中すると、心の迷いがなくなる。次のステップばかりに意識を集中せず、「現在にとどまる」ことを忘れてはならない。

スピーチのテーマについて熟知すること

人前で話すことに緊張してしまう人が多いが、オーディエンスに笑顔をみせることを忘れないようにして、リラックスできる雰囲気を作り出せるようにしたい。

また、話すテーマについてしっかりと学び、熟知しておく必要がある。しかし、中には質問で答えられないこともあるので、そういった場面に遭遇することも想定しておかなければならない。テーマについて学ぶことで、あなたのキャリアの前進にもつながるだろう。

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