話し方教室東京 コラム-スピーチやプレゼンテーションの時間をコントロールする秘訣!

決められた時間の中で、最適なプレゼンテーションの構成を

話し手が決められた時間内に話を終えることができなければ、その内容への聞き手の興味が失われる。また逆に決められた時間より早く話を終えてしまうと、その後のスケジュールを混乱させる可能性もある。

そのため時間をうまくコントロールして話を進めることは非常に重要なことだと言える。ポディウムスクールが記事で、如何にしてうまく時間をコントロールするのか、その方法を述べているのでご紹介しよう。

人前で話す際には時間が決まっていることが多いため、自由に話せる時間を把握する必要がある。話が長すぎると聞き手の興味が薄れていってしまうため、短くシンプルに話すことが大切だ。

仮に20分の時間があるのなら、 自己紹介に5分、話の重要部分に10分、そして締めくくりに5分と時間配分をしっかりとすると良い。

話す内容の量や話すスピードが適切かどうか、練習で確認しておく

人前で話すことに慣れていない人は、緊張のために話すスピードが少し速くなったり、遅くなったりすることがよくある。これによって内容を聞き手が理解しづらくなったり、話し手の時間のコントロールが難しくなったりする。そのため状況に応じて話すスピードを徐々に変化させると良いだろう。

そして、それ以上に大切なことは、タイマーを使って人前で話す練習をすることだ。そうすれば、話す内容の量や話すスピードが適切かどうか確認することが可能になる。

■ 記事関連・話し方講座/あがり症専門・話し方教室(初心者スピーチコース)

■ 話し方コラム提供/©話し方教室,スピーチプレゼンの名門・日本コミュニケーション学院(東京)/話し方コラム・スタッフ委員会