話し方教室「職場でのチームの結束を高めるには、コミュニケーションの促進がカギ」

会社が従業員を信頼し、情報発信を欠かさない

職場において、いくら個々が優れていてもチームとしての結束力がなければ、仕事やプロジェクトが成功を収めることはない。それぞれが、コミュニケーションをしっかりととって、まとまりのあるチームになっていくためにはどうしたら良いのか、マンゴー・アップスが6月27日の記事で紹介した。

まずは、会社が従業員を信頼し、仕事がスムーズに行えるような情報は常に発信していくことが大切だ。またコミュニケーションによって改善を図りたいとするならば、上司などがフィードバックを1対1で行うなど、しっかりと手本をみせると良い。

様々なツールを導入してコミュニケーションを促進する

インスタントメッセージやビデオ、電話会議などといったエンタープライズツールの導入をすることで、社内におけるコミュニケーションの促進に加え、顧客とのコンタクトに関しても効率化が図れる。

また、先のツールは、在宅勤務者などを含めた遠隔地にいる従業員ともコミュニケーションがスムーズにできるため、出張などの回数も最小限に抑えられる。仕事の生産性向上にも寄与していくだろう。

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