話し方教室東京 コラム-10代の若者とリモートでコミュニケーションをとるコツ!

相手の質問や懸念事項への助けとなる言葉で、関係構築を

新型コロナウイルスの影響により多くのビジネスがリモートで展開するようになっているが、ティーンエイジャーを対象としたサービスなどの場合、信頼関係をきずければ成果も大きくなっていく。

ではティーンエイジャーとリモートでしっかりとコミュニケーションをとるにはどうしたら良いのか、エリス・シュスター氏がヘルシーティーン・ネットワークの記事で紹介している。

ティーンエイジャーがコンタクトをしてくるときは、質問や懸念事項がある場合が多い。そのため、その問題解決につながるような言葉をかけると良い第一印象が与えられ、より関係を深めることが可能だ。

また、オンラインでパソコンを介していると、既存の情報などをそのまま丸写しで送ることが容易となる。しかしそれでは重要なポイントが伝わりづらいため、より簡潔に必要な情報を伝えるべきだ。

質問事項への情報提供だけではなく、こちらからも質問をして相互理解を

ティーンエイジャーが最初の質問をした背景には、より深い問題や更なる質問があることが多い。情報提供をするだけでは、「大丈夫です」というしかなくなり会話が続かなくなる。

そのため情報提供したあとには、「どう思われますか?」などといった自由回答形式の質問をして会話が継続できる工夫をするべきだ。

■ 記事関連・話し方講座/仕事で必須の2大コミュニケーション能力開発・話し方教室

■ 話し方コラム提供/話し方教室,あがり症克服,コミュニケーションスキル教育の名門・日本コミュニケーション学院(東京)/話し方コラム・スタッフ委員会