話し方教室東京 教養講座-英語でのパブリックスピーキングを成功させる!

英語によるパブリックスピーキングを成功させるには

「ディーニューズ」では、英語によるパブリックスピーキングに対する不安・恐怖、緊張を軽減させるコツを紹介している。

英語を母国語とするネイティブスピーカーであっても、英語によるパブリックスピーキングに苦手意識を抱く人は少なくない。ネイティブおよびノンネイティブスピーカー共にポイントを押さえれば、人前で話す自信が高まり、パブリックスピーキングが成功する。

話し手の主張したいメッセージを伝えることが何よりも重要

特に、ノンネイティブスピーカーが英語を話す際、英語の文法や発音を気にしがちである。しかしながら、パブリックスピーキングの目的は、話し手のメッセージを伝えることである。

つまり、時制などの文法、アクセントなどの発音よりも、パブリックスピーキング内容が重要になる。

そこで、話し手は、話のテーマ・コンセプト、話し手の意図・主張・メッセージに焦点を置く。話し手の主張したいメッセージが正確かつ明確に伝わり、聞き手の理解・共感が得られるなら、文法や発音に誤りがあっても問題ないという。

緊張した時こそ、笑顔、アイコンタクト、話すスピードを意識する

パブリックスピーキングにおいて、焦りや緊張を強く感じると気持ちが前のめりになり、ついつい早口になってしまう。例えば、人前で話すことの緊張から早く解放されたいと思いながら話していると、無意識のうちに話すスピードが速くなる。

しかしながら、パブリックスピーキングの目的は、話し手のメッセージに対する聞き手の理解・共感を得ることである。早口でまくし立てるようなパブリックスピーキングでは、聞き手は話が聞き取れない。話し手のメッセージは正しく伝わらず、聞き手の理解・共感できない。

そのため、緊張や不安を強く感じる時こそ、笑顔、アイコンタクト、話すスピードを意識する。ただし、一語一句はっきりと発音するわけではない。キーワード、キーフレーズなど重要な部分をゆっくり、はっきりと話すことで強調する。

また、アイコンタクトをとる場合は、会場全体を見回すように目線を動かすのではなく、1回あたり10秒から15秒を目安に目線を合わせる。

■ 記事関連・話し方講座/ワンランク上の話し方教室

■ 話し方教養講座提供/©話し方教室,スピーチプレゼンの名門・日本コミュニケーション学院(東京)/話し方教室教養講座・スタッフ委員会