話し方教室「これからの企業採用では、チームワークとコミュニケーションスキルが重視される!」

若者の採用は、チームワーク・コミュニケーション能力重視

世界経済フォーラムは2017年2月17日、これからの若者の企業採用に、今までのような学業成績ではなく、チームワークとコミュニケーション能力が求められるだろうと発表している。

学業よりも、履歴書に書けない「非認知スキル」が重要に

これまで、人事採用の目安となっていたものは学歴、または数学や英語などの特定のスキルなどであった。

しかし経済シンクタンクの「ハミルトン・プロジェクト」によると、実は履歴書に書けないスキル、他人との協調性(ソーシャルスキル)やコミュニケーションスキルなどが不可欠になるという。

同報告書によると、1980年代、1990年代と比べ、要求されるソーシャルスキルが16%、サービススキルが17%増加しているのに対し、高い数学レベルへの要求はわずか5%しか向上していない。

実際に、企業の雇用マネージャーの3分の1が、近年の大卒性にチームワークやデータ分析能力が不足していると指摘。そして、ソーシャルスキル、コミュニケーションスキルを持っている上位25%を閉めているのは、ほとんどが高卒者という結果が出ている。

第4次産業革命を担う人材育成が急務

「感情的知性」「創造力」「人事管理能力」が2020年に求められるという。今後はビジネスリーダーだけでなく、政府、教育機関も第4次産業革命の一助を担う必要があると指摘している。

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