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世界の話し方教室:内向的な人の、コミュニケーションスキルとスタイル

内向的な人が、コミュニケーション・スキルを上げる秘訣
米国ペンシルバニア州にあるメサイア・カレッジの准教授デビッド・へーゲンバック氏は2月27日、コミュニケーションのスタイルに関する意見をEquitiesに掲載した。


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人前でスピーチをする前など、昔から「自然に振る舞えばいい」というアドバイスをよく受ける。しかし個人の普段の行動様式が特定のシチュエーションに適切だとは限らない。

内向的な人間は他人のいるところより自分の世界にいることを好み、人前で話すことにはあまり向いていないと言える。しかし俳優の中には、クリント・イーストウッドやハリソン・フォードのように、内向的でも成功した人がたくさんいる。

内向的な人間にとっては、ありのままでないことがコミュニケーションの技術を上げる秘訣だ。

その場に適したスタイルで、効果的コミュニケーションを
効果的なコミュニケーションとは、状況に応じて少しずつ違うものだ。例えば内向的なセールスマンが外向的な客に当たるとき、相手に合わせて普段より社交的に振る舞う。

逆に外向的なセールスマンが内向的な客に向かうとき、いかにも外向的なセールスピッチでやりすぎないように、少しペースを落とす。


私自身も内向的な大学教員として、ミレニアム世代の多い学生の注意をひきつけるために、教壇に立つとその場に合ったコミュニケーション・スタイルを用いる。

内向的でも優れた俳優がいるように、私たちも場に適応したスタイルをとることを心がければ、効果的なコミュニケーションをすることができる。

■外部リンク

Equities
https://www.equities.com/


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