話し方教室「全米大学女子バスケットチームに学ぶリーダーシップ」(話し方ニュース東京)

優れたリーダーは人付き合いが良く、社交的

コネチカット大学の女子バスケットチーム「ハスキーズ」は、全米大学体育協会女子バスケットボールトーナメントにて最多優勝を誇る。「アントレプレナー」では、ハスキーズの成功例を通してリーダーシップの教訓について教授している。

ハスキーズ監督であるゲーノ・アウリエマ氏は、選手に対して厳しいが、他チームより人付き合いの良い監督であるといわれる。ハスキーズ監督は、優れたリーダーの条件として、人付き合いが良く、社交的であることを挙げる。

メンバーへの要求水準を高め、リーダーは模範を示す

アウリエマ監督の練習は激しく、要求度の高い内容であるといわれる。選手は、練習を通してプレッシャーの強い環境下での問題解決が求められ、メンタル面が強化される。

ビジネスも同様に、期待以上の良い成果を得る為に要求水準を上げる。リーダーは業務に関する専門知識や業務経験に基づいて行動し、チームメンバーに対して意思決定や行動判断に適した手段を示す。

リーダーの模範により、チームメンバーは、プレッシャーの強い状況にて個々に考えて行動することができる。合わせて、個々のチームメンバーやチーム全体の能力を把握したうえで、チームを成功に導く為に全力を尽くす。

個々に応じた方法でモチベーションを高めて長所を引き出し、個々の能力を活かして発揮させることでチーム全体を強化し、成功へと導く。

メンバーは失敗を認め、弁解しない

良い成果を得る過程にて、失敗はつきものである。アウリエマ監督は、失敗や間違えを認め、糧にして成功を手に入れるように教授する。決して、失敗や間違えを弁解してはいけない。

弁解は簡単であるが、自らの可能性を閉ざし、全潜在能力や最大の可能性を引き出すことができない。また、失敗から得ることは多い。

リーダーは、学び続けなければならない

ビジネスにおいて、想定可能な変化に対する準備は重要であり、準備はビジネスを成功に導く。その為、リーダーは、常に新たな知識を学ぶ姿勢を忘れてはならない。特化した分野において業務経験を積み、専門知識・技術を身に付ける。

また、専門知識・技術により、チームメンバーに対してリーダーシップを示すことができる。

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