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リーダーシップコミュニケーションの話し方教室 NEWS:リーダーシップを発揮できない要因とは

 
リーダーシップを発揮できないリーダーの問題
優秀なリーダーは、周囲を鼓舞して成長させる。一方、リーダーシップを発揮できない場合、周囲を落胆させ、リーダーに対する不平不満が噴出する。

心理学者エバ・アッシュ(Eve Ash)氏は、「EVEASH」にてリーダーがリーダーシップを発揮できない要因について教授している。

 
リーダーシップコミュニケーション/画像:pixabay
 
決断力のない誠実性は、リーダーシップの欠陥
リーダーには誠実性が求められるが、時に、誠実な性格は優柔不断な印象を与える。

誠実であるがゆえに、あらゆる意見の不一致や相違を受け取り、全てが納得するような妥協点を見出そうと周囲に対して問題解決を求めてはいけない。

決断力のない誠実性は、リーダーシップの欠陥につながる。

リーダーは、周囲の意見を反映したうえで、問題解決において最終決定を下す役割を担う。リーダーによる意思決定が欠如している場合、決断力がないとみなされ、周囲はリーダーに対する不平不満を募らせる。


リーダーの身勝手な意思決定は、周囲に受け入れられない
周囲の信頼性は、協調性により得られる。協調性のあるリーダーは、周囲に敬意を払い、信頼して仕事を任せる。

周囲に仕事を割り振らず、勝手な使命感や責任感をもって仕事を抱え込む場合、周囲との信頼関係は構築できない。

また、周囲の意見を反映せずに、確固たる信念のもと意思決定を下すことは避ける。リーダー独自の考えによる決断は、周囲に受け入れられず、結果を伴わない。


責任感がない、感情的リーダーは、周囲に否定的影響を及ぼす
リーダーには責任感が求められる。他者の悪口を言わず、批判・批難することなく、問題・課題の解決に努める。

責任感がなく、責任転嫁するリーダーは、問題解決能力や管理能力が欠如した典型例であるといえる。

また感情的である
喜怒哀楽が激しい、感受性が強い場合は、周囲に対して否定的な影響を与える。論理性に欠け、感情に基づく言動は、職場環境を不安定にする。

リーダーは、問題・課題に直面した時こそ、冷静沈着に対応することが求められる。

■外部リンク
EVEASH
https://eveash.com/


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