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リーダーシップの話し方教室|ミレニアル世代をリーダーとして育成する

 
ミレニアル世代とリーダーシップ能力
団塊の世代は、1日あたり約1万人が定年退職を迎え、2020年までに労働人口の48%がミレニアル世代になるといわれる。今後5年間にて、企業・組織の84%は、リーダー適任者、リーダー型人材の不足に直面することになる。

ミレニアル世代の約95%はリーダーシップ能力・スキルが不十分であり、ミレニアル世代に対する能力開発・人材育成が求められる。

「INFLUENCIVE」では、ジョシュア・スポデク(Joshua Spodek)氏との対談を通して、リーダーシップについて論じている。なお、スポデク氏の主著書には「Leadership Step By Step」がある。

 
リーダーシップ/イメージ画像:pixabay
 
常に前進し続けるリーダーに周囲はついてくる
スポデク氏は、リーダーシップにおいて、いかなる状況下にあっても常に前進し続けるように自己を奮い立たせ、モチベーションを高める要素を認識することが重要であると語る。

リーダーシップは意図して発揮できない。立ち止まらず、熱意をもって常に前進し続けるリーダーに、周囲は自然と従い、模範とする。

社会的・情緒的能力は、リーダーに不可欠
概して、多くは他者を称賛するより、粗を探す傾向にある。

それゆえ、スポデク氏は、失敗など社会的・情緒的な経験を積み、対処法を習得するように助言する。


社会的・情緒的な経験を通して、社会情緒的能力・スキルが身に付く。社会情緒的能力・スキルはリーダーシップの根底にあり、効率的な言動に必要不可欠である。

■外部リンク INFLUENCIVE https://www.influencive.com/millennials-nurturing-leaders/


まとめ/話し方教室の視点:リーダーシップのスキルとは
話し方教室:リーダーのスキルのポイント

ミレニアル世代の殆どは、リーダーシップ能力・スキルが不十分であり、そのため能力開発・人材育成が早急に求められている。これは海の向こうでの話だが、同じ状況が、この日本でもおきつつある。

これからのリーダーに必須の能力は3つ。

①セルフ・モチベーション。(自己を奮い立たせる能力)

②情緒的能力。(いわゆるEQ)

③社会的能力。(いわゆるSQ)

■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/話し方教室ワールドニュース・スタッフ委員会


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