話し方教室東京 ニュース|話し方・聞き方のスキルの重要性と、その能力の高め方!

コミュニケーション技術は、どんな仕事にも欠かせない

アイルランドを本拠地としてニュースを配信するシリコン・リパブリックは2月8日、コミュニケーション技術の重要性を説き、苦手な人でも技術を向上させられる方法を紹介した。

ソフトスキルはどんな仕事でも必要だが、コミュニケーション能力は特に重要だ。コミュニケーションは元々あまり得意じゃない?でもうまくなる方法はある。

誰かと話し始める前に、まず相手のことを考えよう。どんな人で、自分との関係はどうか。これまでの会話を思い出して、ベストな話し方を決めよう。次に会話の内容を書き留めたら、必ず自分のノートを読み返してみよう。メールを書いたら、送信する前に自分の言葉を読み直そう。

人前で堂々と話せるスキルを練習しよう

相手の話をよく聞くことが、コミュ力を向上させるために一番重要なポイントだ。これが一番難しいかもしれないが、口は1つ耳は2つ、話す2倍は聞くべきだと心がけよう。

また、エンパシーを育てることも大事だ。相手の感情を共有する力をつければ、聞くこともコミュ力も向上、一石二鳥どころか三鳥になる。

そして職場のイベントを活用してコミュニケーションの練習をかねてネットワーキングをしよう。会議や会話がもつれたら、他人の言葉を少し言い換えて質問し、自分の理解を確認しよう。言い換えの練習だ。

そして最後に、人前で堂々と話せるように練習しよう。自分の不安に挑戦して大勢の前で話すことができるようになれば、日々のコミュニケーションなんて朝飯前になる。

話し方教室の要点「コミュニケーション能力アップのポイント」

日本でも、アメリカでも、そしてアイルランドでも、コミュニケーション能力(技術)の重要性が説かれている。

シャイな人が多い日本だけではなく、自己主張の強い欧米でもコミュニケーション力の大事さが説かれる背景には、それだけコミュニケーション技術が拙い人が多いという現実がある。

記事では、コミュニケーション力・アップの方法をいくつか紹介しているが、結局のところ、人前で堂々と話す力をつけることがカギと言っている。人前で堂々と話せれば、日々のコミュニケーションなんて朝飯前というわけだ。

しかし、記事には誤解がある。なぜなら、人前で話すスピーチ能力と、日常の会話・雑談能力とでは、まったく別の能力だからだ。

このことがよくわからないで指導している話し方教室が、なんと多いことか!これは、洋の東西を問わないらしいので、世界的な困った問題といえる。

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