日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 東京 あがり症

 

リーダーの話し方教室|リーダーシップにおいてコミュニケーション能力は重要である

 
リーダーシップとコミュニケーション
リーダーには、問題解決能力、コミュニケーション能力が求められる。「atd」では、リーダーシップとコミュニケーション能力の関係性について論じている。

 
リーダーシップ/イメージ画像:pixabay
 
リーダーのコミュニケーション能力の重要性
例えば、ビジネスチームにおいて、リーダーとチームメンバー間のコミュニケーションが十分である場合、良好な人間関係が構築され、生産性や効率性は高まる。

対面および1対1のコミュニケーションが図れるリーダーは、周囲の状況を把握でき、個々に対する理解が深まる。それゆえ、個々のニーズ、問題・課題など状況に応じた対応ができる。

一方、コミュニケーション能力が低いリーダーは、周囲の状況・ニーズが把握できない。個々の能力・スキル、言動など、業績や成果に否定的影響を与える要因に対処できず、リーダーシップがとれない。

CEOは社内外とコミュニケーションを図り、ニーズを把握せよ
特に、最高経営責任者は、意識して社内外とコミュニケーションを図り、ニーズを把握する必要がある。取引相手、顧客など社外のニーズは、業績に対して肯定的にも否定的にも大きな影響を与える。

また、社内コミュニケーションの活性化は、人材育成や能力開発を促す。コミュニケーションにより従業員の能力・スキル、職場の状況(問題・課題、改善点など)を認識できる。

■関連リンク atd https://www.td.org/

まとめ/話し方教室の視点:リーダーシップとコミュニケーションスキル

話し方教室:リーダーのコミュニケーションスキルのポイント

リーダーのコミュニケーション能力の重要性には、これまで何度も言及してきた。しかしいくら言っても、言い足りなくくらいだ。

記事でも、次のように述べている。「メンバーとの対面のコミュニケーションが図れるリーダーは、周囲の状況を把握でき、個々に対する理解が深まる。それゆえ、個々のニーズ、問題・課題など状況に応じた対応ができる」と。

逆に、メンバーとのコミュニケーションが図れないリーダーは、周囲の状況を把握できない。メンバー個々の能力や状況もつかめないと述べている。

前者が生産性を高め結果を出すリーダーであり、後者は生産性を高められず、結果を出せないリーダーである。

思うに、人は誰しも、好きな人のもとで仕事がしたいのだ。言い換えれば、「人は、うまくコミュニケーションを図る能力を持つ人のもとで仕事がしたい」。そう言ってもいいだろう。


■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。