話し方教室「学生がコミュニケーション・スキルを高める必要性とは?」(話し方ニュース東京)

学生のコミュニケーション能力を高める

学生がコミュニケーション・スキルを高めることは、学校においても、その後の職場でも様々な面で役に立ち、非常に重要な能力になっていくとして、リー・ワタナベ・クロケット氏が、グローバル・デジタル・シチズン・ファウンデイションの5月24日の記事で、その方法を紹介している。

コミュニケーションに関する動画をみせて、その会話や姿勢に関する考えや意見を言わせることで、それぞれが会話するときの大きな助けになる。

例えば、教師が動画をときどき止めて、「聞き手が腕を組んでいるのは、何を意味していると思いますか?」と、学生に対しボディーランゲージなどについて質問を投げかけることで、コミュニケーションをする上で重要なスキルに関して、考える力も身につくと言える。

議論させる、良い質問を投げかける

グループに分け、同じ目標などに向かって議論させることで、口頭によるコミュニケーション・スキルを高めることにもつながる。

また、話を展開させるために欠かせない「自由回答形式の質問」の仕方を教えることも大切だ。例えば、「この歌の何が一番気に入りましたか?」と「この歌は好きでしたか?」という質問から、前者・後者どちらからより多くの回答が得られるのか、学生に質問してあげると良いだろう。

話し方教室の視点「学生のコミュニケーション能力開発のポイント」

1.学生がコミュニケーション・スキルを高めることは、学校においても、その後の職場でも様々な面で役に立ち、非常に重要な能力になっていく。

2.コミュニケーションに関する動画をみせ、それを教師が時々止めて、その会話や姿勢に関して学生に質問する。そうして考えや意見を言わせることで、実際に会話するときの大きな参考になる。

3.グループに分け、同じ目標などに向かって議論させることで、口頭によるコミュニケーション・スキルを高めることにもつながる。

コミュニケーションスキル開発には訓練が必要だ。できれば正規の学科を設けて、きちんと学校で教育すべきである。しかし、残念ながら日本では、昔も今も、コミュニケーションスキルの指導は殆ど行われてはいない。

人生に必須のコミュニーションスキル。しかし、学校教育で指導されていなければ、どうするか? 答えは、自分でやるしかない!

幸い質の良い指導を展開しているスクールがある。その名は、話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院。ご利用をお勧めしたい。

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