日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室|チームワーク講座「医療現場のコミュニケーションが、チーム医療の質を向上させる」

医師の卵が看護体験を学習する
「Northwestern Medicine」は6月11日、医学生が看護体験を学習するという、ノースウェスタンメモリアル病院(NMH)のプログラムを紹介している。医師と看護師のコミュニケーション促進が目的だ。

 
チームワーク講座/イメージ画像:photoAC
 
医師と看護師との間でのコミュニケーションギャップ
このユニークな取り組みは今年で2年目。医学生が看護師と一緒に病院内で実習してもらうことで、医師の品質向上につながるという。

現在実施している大学3年生の一人は、リアルタイムで起こっている患者へのケアを目の当たりにし、病院での看護師の役割を深く理解することは、教科書から得ることができないものだとその貴重な体験を語っている。

カリキュラムを作った看護師2人は、医師・看護師間のコミュニケーションギャップに気づき、コミュニケーションへのソリューションを検討する必要性を感じたという。医療現場のチームワーク、それを患者が感じ取る、確認することは非常に重要なことだ。


医師と看護師のコミュニケーションを促進できるプログラム
このプログラムによって、学生は看護師が日常で何を行っているのか、どの程度まで患者の世話をしているのかを理解できる。

また、医療チームにおける看護師の役割の複雑さとニュアンスについて洞察する機会を得ることができるため、学生が医師として働き始めるときには、看護師とのコミュニケーションを確立できると述べている。



まとめ/話し方教室の視点と要点:チーム医療を活性化するコミュニケーション

①医学生が看護体験を学習するという、ノースウェスタンメモリアル病院(NMH)のプログラムは、医師と看護師のコミュニケーション促進が目的。背景には、医師・看護師間のコミュニケーションギャップの問題がある。

このプログラムで、医学生は看護師が日常で何を行っているのか、どの程度まで患者の世話をしているのかを理解。医療チームにおける看護師の役割の複雑さとニュアンスについて洞察する。結果、学生が医師として働き始めるときに看護師とのコミュニケーションを確立できる。

医療現場は医師を頂点としたピラミッド型の組織から、医師、看護師、その他の医療従事者が、それぞれ「専門職」として協働するチームへと変貌をとげつつある。

ピラミッド型組織の時代なら、医師が、その他の医療従事者に「命令」だけをすればよかった。しかし現代では組織はフラットになりつつある。チームで仕事をするのに「命令」だけでは機能しなくなってきたわけだ。

この変化に一番戸惑っているのは、かつてピラミッドの頂点にいた医師ではあるまいか。チームの時代に必要なものは、コミュニケーションスキルになる。医学の専門性はもちろんだが、それと同等以上に必要になるのがコミュニケーションのスキルである。

これがなければ、専門性も発揮できなくなってきているのが現代といえよう。でも心配は要らない。幸い東京にコミュニケーションスキルの名門・日本コミュニケーション学院がある。ご心配な方は、ここで訓練されるのが良いだろう。

コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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