話し方教室「子ども達の将来のために、コミュニケーション・スキルを!」(話し方ニュース東京)

子供たちの将来のために成績よりも大切なもの

「フェアフィールド・シティー・チャンピオン」は6月19日、将来子どもたちが仕事で活躍・成功するために、成績よりも大切な要素があるという、教育者の意見を掲載。学生や両親へ、学校行事やボランティア活動への理解・参加を提案している。

今日の労働に求められるスキルと教育現場とのギャップ

オーストラリア・カブラマッタ高校のべス・ゴッドウィン学長によると、政府の戦略により学校は知識の習得が最優先事項となっているが、今日労働に求められるスキルは変化しており、教育現場と労働の現場にはギャップがあると述べる。

企業・組織は対人関係、コミュニケーション、創造性や柔軟性などのほか、チームワークやフィードバックを理解する能力を学業成績よりも高く評価している。

企画力、チームワーク、コミュニケーションスキルを身につけるには?

しかし氏は、これらのスキルを学生生活でも準備できると話す。例えばスポーツもその一つで、技能を学びチームやほかの学生、地域との積極的な交流と献身を促す。

またボランティアとコミュニティプロジェクトもある。チャリティープロジェクトの資金調達を行っている学生は、ビジネスプランを策定し、チームの収集、目標の設定、チームやコミュニティとのコミュニケーションや意思決定など、一連のプロセスで様々なスキルを学ぶことができる。

同校では1年に1度「平和の日」を設けており、30人以上の学生ボランティアが企画・実行している。ここで協議や配慮、創造性を学んでおり、将来に役立つものだとしている。

話し方教室の視点「今日の労働のために、子ども達が身につけるべきスキルとは?」

1.政府の戦略により学校は知識の習得が最優先事項となっているが、今日の労働に求められるスキルは変化しており、教育現場と労働の現場にはギャップがある。

2.企業・組織は対人関係、コミュニケーション、創造性や柔軟性などのほか、チームワークやフィードバックを理解する能力を学業成績よりも高く評価している。

伝統的な学校教育とは、「知識の習得」にある。これまではそれでよかった。しかし、社会が複雑になり、IT機器やシステムが進化する現代では、学校教育に求められるものも違ってきて当然だろう。

今日の労働のために一番求められているものは、独創性や創造性、チームワークやコミュニケーションスキルといったものである。学校教育も社会の変化に応じて変えていく必要があるわけだ。

しかし、その必要なものすべてを学校で教えられるはずもなく、ここは学外の専門機関と連携するよりほかはないだろう。そしてコミュニケーションスキルの習得なら、東京に話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院がある。ご利用いただくのが良いだろう。

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