話し方教室 コラム|サッカーもビジネスも、勝敗を分けるのはコミュニケーション能力!

サッカーとビジネス戦略

「Nzへラルド」は6月27日、サッカーの試合の勝敗を分けるのは集中力とコミュニケーションであり、ビジネス戦略においても同様だという専門家の意見を掲載している。

負けは、誤解、特定の事態をカバーする能力とコミュニケーション欠如が原因

ビジネス戦略、リーダーシップスキルを専門とするコンサルタント、ラッセル・ベル氏は、現在行われているワールドカップ試合の様子を、ビジネスに置き換えて戦略と維持管理の必要性を指摘している。

今回のワールドカップではステージが進むにつれ特に「時間外」に注目が集まっている。試合終了時に勝敗を分ける重要なゴールが決まるという傾向にあるからだ。最終的にゴールされ負けてしまうのは、誤解、特定の事態をカバーする能力とコミュニケーションの欠如が原因だという。

最後までチームを管理し実行するにはコミュニケーションが鍵

ビジネス戦略に置き換えると、いずれのプロセスでも最後まで強さと集中力を維持する必要があることを指している。

事業やプロジェクトで発生する問題は様々あるが、戦略的な誤りを正すことが大切だ。例えば攻めのプレーで上手くいけばその方向性を維持し、守りに入る必要はない。また、初期の段階で負けているなら、物事を変更する必要がある。

どちらの事態も、指導者が踏み出すべき時だ。そして最後までチームを管理し実行することが大切で、これらはすべてコミュニケーションにかかっていると述べている。

話し方教室の視点「スポーツもビジネスも成功の鍵はコミュニケーション」

1.サッカーの試合の勝敗を分けるのは「集中力」と「コミュニケーション」であり、ビジネス戦略においても同様。

2.ベル氏は、試合終了直前にゴールされ負けてしまうのは、誤解、特定の事態をカバーする能力とコミュニケーションの欠如が原因という。

3.氏は、指導者は最後までチームを管理し実行することが大切で、これらはすべてコミュニケーションにかかっていると述べている。

サッカーにもビジネスにも、個人プレーとチームプレーとがある。個人プレーに優れたスター選手がいれば、そのチームは確かに強い。しかし、スポーツもビジネスも、「勝ち続け」なければ意味がないのは同じだ。

そして、「勝ち続ける」ためにはチームプレーで優れていることが条件になる。

スターは、やがていなくなる存在。しかし、それ以外の選手ならいくらでもいる。平凡な選手に良い仕事をさせられるチームが「勝ち続け」られるチームである。

チームプレーの真髄は、集中力、コミュニケーションと、チームへの貢献意識である。それらをマネジメントするのは指導者の仕事だ。

ちなみに、コミュニケーションには、チームメンバー間のコミュニケーションと、チームメンバーと指導者とのコミュニケーションの2つがある。

いずれにしろ訓練が必要だ。そしてコミュニケーション能力の開発なら話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京がある。ご利用になるのが良いだろう。

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