話し方教室東京 コラム-ホテル,レストランはコミュニケーションで顧客の信頼を高めよ!

顧客に自社のサービスの変化について、明確、簡潔に、伝える

一部の国や地域では新型コロナウイルスの感染拡大が収まり始め、ホテルやレストランが営業を再開するところもでてきた。様々な変化が起きている中、顧客との効率的なコミュニケーションをするにはどうしたら良いのか、ジョーダン・ブレイクスリー氏がコロラドビズの記事で紹介している。

新型コロナウイルスの影響によって、新しい生活・社会のあり方に順応することになっているが、顧客の不安を落ち着かせるためには、サービスなどで何が変化したのか明確かつ簡潔に伝えることが大切だ。ウェブサイトやソーシャルメディア、屋外看板やメールなど様々なチャンネルを用いて確実に情報を届けると良い。

また、ホテルではモバイルチェックインや客室清掃の増加、レストランでは消毒液の設置や使い捨て調味料の使用などで、安全な衛生環境の確保に努めれば、顧客からの信頼を高めることができるだろう。

規制やガイドラインに柔軟に対応、顧客の懸念についての対処法を素早く告知する

政府から発出される規制やガイドラインは情勢によって変化していく。そのため、仮にキャンセル依頼が入った場合は柔軟な対応ができるように営業の体制を整え、顧客にもどういったことができるのか伝えると良い。

また、顧客は大切であることも示し、電話やメールによる問い合わせがあった場合にはすばやく回答するべきだ。ソーシャルメディアやダイレクトメッセージで、顧客の懸念事項などにどのような対処を行っているのか伝えることも大切だろう。

■ 記事関連・話し方講座/仕事で必須の2大コミュニケーション能力開発・話し方教室

■ 話し方コラム提供/話し方教室,ビジネスコミュニケーションの名門・日本コミュニケーション学院(東京)/話し方コラム・スタッフ委員会