話し方教室東京 コラム-オフィスでのビジネスコミュニケーションを改善する!

ほかのことをしないで会話に集中、積極的傾聴を行う

不十分なコミュニケーションやコラボレーションには、従業員1人あたり年間7,500ポンドを超えるコストがかかると推定されている。

そこでコミュニケーション方法を改善することで、特にオフィスにおいてはスムーズに仕事を進めることが可能となる。その改善方法とは何なのか、二コラ・リチャードソン氏がザ ピープル メンターの記事で紹介している。

コミュニケーションを取っている最中にほかのことをしていると、ボディーランゲージなどの非言語的な部分を見逃してしまう。そのため、会話に集中して積極的に話を聞くことが大切だ。

また、何か新しい気づきや発見があるかもしれないため、その話の内容やトピックに興味を持って相手に質問すると良いだろう。

自分と相手のボディーランゲージに注意、話した内容を相手が理解したかを確認

コミュニケーションを取る際には、口頭だけでメッセージを伝えるのではなく視覚的にも訴えかけると、より相手の記憶に残る可能性が高くなる。

また、あなた自身のボディーランゲージだけでなく、相手の姿勢や顔の表情にも注意を払って見ておくことで、表にはでてきていない意味を読み取ることもできる。

あなたの話の目的や意図は完全に相手に伝えることは難しい。そのため話をしたあとには、相手がしっかりとその内容を理解できたか確認することも大切だ。

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